ボランティア活動  

レビー小体型認知症 リンク コレクティブ京都



レビー小体型認知症(DLB)に関わる 本人・家族・専門職がフラットにつながる対話の場として活動しています。

支える/支えられるという一方向の関係ではなく、 それぞれの経験や専門性を持ち寄り、
「どうしたら安心につながるか」を
一緒に考えるコミュニティです。
3ヶ月に1回、専門医同席での交流会を開催しています。

■ホームページ https://www.dlbsn-kyoto.com/
  • 当事者・家族・専門職がともに考え、支え合う“つながりの場”


難病ケアカフェ


難病支援は、正解が見えにくく、迷いながら関わることも少なくありません。

難病ケアカフェは、迷ったことをひとりで抱え込まない。
多職種で話し、考え直し、次の支援につなげていく 
そんな現場の悩みや事例を多職種で共有し、「次に同じ場面に出会ったらどう考えるか」を一緒に整理する場です。
■ホームページ https://sites.google.com/view/kncsg


  1人ケアマネのつぶやき...   

「どうしたらいいでしょう?」と聞かれる仕事 

2026/4/1
ケアマネジャーの仕事をしていると、 ご本人やご家族からよく聞かれる言葉があります。
「どうしたらいいでしょう?」 病気のこと、 これからの暮らしのこと、 介護のこと。
不安や迷いの中で、 誰かに答えを求めたくなる気持ちはとても自然なことだと思います。
でも実は、 ケアマネジャーの仕事は「答えを出すこと」ではありません。
ご本人の思い、 ご家族の気持ち、 身体の状態、 生活の環境、 そして医療や介護の状況。
いろいろなことを一緒に整理しながら、「その人にとっての暮らしの形」を探していくこと。
それがケアマネジメントの仕事だと感じています。
介護には、 ひとつの正解があるわけではありません。
だからこそ 「どうしたらいいか」を一緒に考える時間が大切なのだと思います。
迷ったとき、 少し立ち止まって整理したいとき、 誰かと一緒に考えたいとき。
そんなときに そっと相談できる存在でありたいと思っています。
これからも、 ご本人やご家族、そして関わる皆さんと
ともに考え、ともに歩む支援を大切にしていきたいと思います。